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東京スカイツリーそば、日本の伝統的な家庭料理・煮物が美味しい、下町おしどり夫婦の店

 03-3612-6320

 ご予約 11:00〜14:00、17:00〜21:00 月曜定休

おとめのお母さんの紹介otome-mother

ご挨拶

このたびは、おとめ寿司のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。
食べることが大好きで、お料理が好きになりました。

美味しいと言って頂くのが嬉しくて、毎日毎日、お寿司や煮物やお惣菜を作っています。恥ずかしいのですが、ご挨拶かねがね、自己紹介させてください。


プロフィール

よく笑う明るいお母さん

名前:高橋 高子
通称:ママ、お母さん
生年月日:昭和21年7月27日
出身地:江戸川区一色
血液型:A型
家族:夫、息子、猫ちゃん数匹
好きな食べ物:お寿司、お肉、焼きそば
好きなこと:買い物、お出かけ、おしゃれ、外食


生い立ちと創業ストーリー 就職したのは花王!?

お寿司が好きだからはじめた【おとめ寿司】学校を卒業した後、事務が苦手な私は、【洗剤の研究や実験】という仕事内容に興味をもち、花王に就職しました。
面白そうと思ったのです。

思ったとおり、新しいことに出会える毎日はとても楽しく、人間関係にも恵まれ、充実した日々を送ることができました。

でも、会社勤めで一生を終える気はありませんでした。

(写真は本文に関係なく、仕出しのお寿司5人盛り)

商いに憧れていた幼少期

父はもともと警察官でしたが、退役後は色々な仕事をする商売人でした。靴磨き、貸本屋、もんじゃ屋、おでん屋、釣堀、パン屋などなど・・・。

母は髪結い(今でいう美容師)で、幼い私を連れて、お客さまのお家に出張して仕事をすることもありました。 お客さまにパーマをかけたり、鮮やかに髪を整えていくその姿に、子どもながらに憧れたものです。

両親ともに商売をしていた影響で、幼いころから商いをすることに興味があったのです。

(写真は本文に関係なく、お芝居を見に行った時のもの。大竹しのぶさんのファンです)
     

寿司店開業を決意、小僧寿司での修行

退職を決め、さあ、なにをしよう・・・と考えたとき、私の大好きなお寿司のお店を持ちたい!と決めたのは29歳の時でした。
お寿司屋さんを始めるため、当時まだ設立して間もなかった株式会社小僧寿しで、修行を兼ねて働き始めました。

当時の目もまわるような忙しさを、今でも思い出します。そして入社して3か月も経たず、店長としてお店を任されるようになりました。

無我夢中で働き、1年後に夢だった自分のお店を持つべく、退職することを決めました。景気がよく、本当に忙しいお店だったので、かなり引きとめられました。

でも夢を叶えたい思いが強く、押し切って退職しました。

(写真は本文に関係ないお芝居のときのものpart2。)
      

おとめの店だから【おとめ寿司】

お母さんは子供が大好き店名は、父の友人が付けてくれた名前です。
図らずも従業員すべてが若い女性だったため、『おとめが握るおとめ寿司』ということで名づけられました。

私はすでに30歳だったので、おとめという言葉に抵抗を感じましたが(笑)せっかくのすすめだから、と『おとめ寿司』にしたのです。

そうこうして昭和52年7月、おとめ寿司を開店しました。ありがたいことに、とても良いお客様に恵まれました。

当初はお持ち帰り専門のお店でしたが、時流の変化とともに内装を重ね、お店で召し上がっていただけるようになりました。

忙しく働く日々のなかで、30年以上連れ添う今の主人と出会いました。
昭和56年5月5日に結婚し、翌年長男を出産しました。

子育てしながらお店を続けて、今までも色々なことがありました。順風満帆とは言えなかったかもしれません。

でも、ひいきにしてくださるお客様がたのおかげさまで、40年間もの長きにわたり、お店を続けることができました。

これからも、健康に良く、美味しいと言って頂けるお料理を作り続けたいと思っています。
どうぞ末永く、よろしくお願いいたします。